お腹が張って、いつも入るスカートやパンツがキツキツ!便秘でガスがたまってお腹がパンパンになっていませんか?お腹の不快感はほっておくと危険です。

早くスッキリさせたいですが、便秘薬を飲むのはちょっと待ってください。便秘薬のリスクをしっかりと理解してから飲むほうが安心ですよ。

お腹の張りの原因について

・便秘、宿便
・運動不足、ストレス
・暴飲暴食

などが原因で腸の機能が低下することでお腹が張ってしまいます。つまり、人のよってお腹が張る原因というのは違うのです。

お腹の張りを放置すると恐ろしいことに!

便秘を長い時間放置すると、便は腸の中で腐り始めて、有毒なガスや老廃物質が発生します。便秘中、おならが臭いのはこれが原因です。

もっと恐ろしいのが、この老廃物質や有毒なガスが水分と一緒に大腸から吸収されて、体中に流れてしまうことです。また、大腸の病気になる確率や痔になる確率も高くなります。

便秘薬は飲んでも良い?

便秘薬は、便秘を解消するために飲む薬ですが、便秘には様々な理由があり、原因にあった便秘薬を使用しないと、逆に便秘を悪化させてしまう原因となる場合があります。

また、便秘薬の刺激に体が慣れてくると、徐々に効き目が落ちてしまい、より強い刺激がないと排便ができなくなってしまうことがあります。つまり、さらに便秘が常習化してしまう可能性があるのです。

たまに便秘薬を使用するのは良いですが、頻繁に使用するのは避けましょう。

便秘薬を飲んだ時のデメリット

・『けいれん性便秘』・・・腸の動きが活発になりすぎて腸がけいれんを起こしてしまい便秘と下痢を繰り返してしまう。便秘薬を使用すると、腸の動きがさらに活発になってしまい症状が悪化する可能性あり。

・『直腸性便秘』・・・直腸に原因があって起こる便秘。便秘薬を使用したことで直腸付近に便が詰まってしまう可能性があり危険。

この二つの便秘の場合は便秘薬の使用は悪化する恐れがあります。しかし、自分がどの種類の便秘か判断できませんよね。

なので、可能であれば内科や胃腸科を受診して処方薬を飲むことをオススメします。難しい場合は、薬局やドラッグストアで薬剤師さんに相談しましょう。

お腹の張り解消法を行ってみる

・食事

便秘が原因のお腹の張りには、サツマイモやおから!
腸の機能低下には、オクラや山芋が効果的!
水分を多く摂るように気を付けましょう。

・運動、ストレッチ
  
腸を刺激して、ガスが出やすくなります

まとめ

お腹の張りを解消するため便秘薬を飲むことは効果があるが、常に使うと体が薬の刺激に慣れて効かなくなってしまうので注意して服用しましょう。
 
便秘薬を服用する前に食事や運動を行ってみて、様子をみてましょう。人によっては、それだけで便秘が改善することもあります。