お腹の調子を整えるために飲む医薬部外品「ビオフェルミン」をご存知の方は多いでしょう。すでに飲んでいる、飲んだことがあるという方も全国にたくさんいます。

ビオフェルミンは飲むことで、どのようなメリットがあるか知っていますか?そこで、ビオフェルミンを飲むメリットとその特徴についてご紹介していきます。

効率よく乳酸菌を摂取できる

ビフェルミンは乳酸菌を含んでいるお薬、整腸剤です。乳酸菌は酸に弱く、胃酸で死んでしまい、生きて腸まで届くのはごくわずかと言われてきましたが、長年の研究により多種多様の乳酸菌が発見されています。

特に新ビオフェルミンSは、胃酸に強い3種類の乳酸菌を含んでいるのが特徴です。「人にはヒトの乳酸菌。」というキャッチフレーズの通り、ビオフェルミンに含まれている乳酸菌は、人の腸内にすむ乳酸菌を研究して作られたものです。

人の腸内と相性がよく、乳酸菌が住み着きやすいのが特徴でもあります。。

乳酸菌は腸内に住み着く事で、力を発揮しますので腸の中の環境を整え、消化吸収を助けたり、免疫力アップ、肌トラブルの改善、コレステロール値を下げる、悪玉菌の働きを弱めるなどの効果があります。

妊娠中、授乳中のママも安心して飲める

ビオフェルミンは健康な人の腸内から発見された乳酸菌を製品にしたものです。妊娠中や授乳中は簡単には薬を飲むことができませんが、ビオフェルミンは安心して服用することができます。

ビオフェルミンで乳酸菌を摂ることで、腸内環境を正常にして、妊娠中や産後、ホルモンバランスの乱れによって、便秘や肌荒れに悩む女性は多いと思いますがそんな症状もビオフェルミン(乳酸菌)が改善するサポートをしてくれます。

毎日のんでも安心!

ビオフェルミンは他のお薬と違い長期間つづけて服用しても問題はありません。便秘薬などは長期服用していると薬が効かなくなってしまいますが、ビオフェルミンは元々腸にいる乳酸菌なので心配することなく服用できます。

私たちの腸の中にいる乳酸菌は、住み着いていても1週間で役目を終えて出ていってしまいます。ですから、積極的に乳酸菌が含むものを摂り入れ、常に腸の中の乳酸菌を増やすことは大切です。

乳酸菌を多く摂りすぎてしまった分に関しては、便と一緒に排出されるので心配いりません。

まとめ

ビオフェルミンを飲むことで、効率よく乳酸菌を摂取することができます。ビオフェルミンに含まれている乳酸菌はヒト由来で、腸の中に住み着きやすいのも特徴的です。

また、長期摂取による副作用もなく赤ちゃんも飲めるので、妊娠・授乳中のママも安心して飲むことができます。乳酸菌を摂ってみようかなと考えている方は、ビオフェルミンをを飲むのを検討してもいいかもしれませんね。