大人でもツライ便秘ですが、自分の子供がなってしまったら早く改善させてあげたいですよね。子供が嫌がらずに便秘解消するにはどのような方法があるのでしょうか?

今回は子供の便秘解消法について紹介していきます。

まず“水分補給”させてみよう

便秘の原因のひとつに水分不足があります。水分不足になると便が硬くなって便秘になったり、排便時の痛みに繋がります。

子供が便秘の場合にはママが意識的に水分補給をさせてあげましょう。子供は遊ぶことに夢中になっていたりすると、本当に喉が乾くまで飲み物を欲しがらないかもしれません。

糖分を含むジュースばかりでは虫歯になる可能性もあるので、頻繁にのませるならお茶の方が安心ですね。冷たいお茶は体を冷やしてしまいますので、常温で飲ませてあげましょう。

食物繊維が豊富な食材を食べさせる

スーパーなどで売っている干しプルーン食物繊維が豊富で便秘解消に効果があると言われています。プルーンは2種類の食物繊維(水溶性食物繊維と不溶性食物繊維)をバランス良く含んでいて

腸内環境を整え、活発にしてくれます。プルーンなら子供さんもおやつ感覚で食べやすいのではないでしょうか?美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいそうですが、食べ過ぎるとお腹を壊してしまうことがあるので、大人が数を決めてあげましょう。

大人でも1日2~3個でも効果が出る人もいるそうです!

乳酸菌を積極的に摂る

・和食

子供は洋食の方が好きかもしれませんが、便秘解消には和食献立が効果的です。なぜなら、和食の基本、豆腐や味噌、納豆には乳酸菌と食物繊維、ご飯には食物繊維が含まれています。

他にも、食物繊維の豊富な食材と言えばゴボウやイモ類、かぼちゃ、わかめなど、和食で使う食材が多いことが分かります。特にご飯は水分を含んだまま腸まで届き、硬くなってしまった便を軟らかくしてくれますので優秀な食材です!

・ヨーグルトやバナナ

子供が食べやすいヨーグルト(乳酸菌)やバナナ(食物繊維)は便秘に効果があります。朝食などにバナナヨーグルトにオリゴ糖を加えるとより効果を発揮します。オリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサとなってお腹の中を正常化してくれます。

・乳酸菌のくすり『新ビオフェルミンS』

子供にくすりを飲ませるのは気が向かないというママもいるかもしれません。新ビオフェルミンSは細粒なら生後3か月の赤ちゃんから飲むことができます。

毎日続けて飲んでも、体に負担になることはなく、むしろ続けて飲んで積極的に乳酸菌を摂ることで何もしないと減ってしまう腸内の善玉菌を補うことができます。

ビオフェルミンについては以下のページで、メリットや特料を紹介しています。
赤ちゃんもママも安心!ビオフェルミンを飲むメリットと特徴!

まとめ

子供の便秘には、まず水分を積極的に摂らせてみることから始めてはどうでしょうか?その後、食事内容を見直して見て、栄養バランスを考え献立をたててみましょう。

子供の好き嫌いで食べてくれないなどで困っているなら、ビオフェルミンを試してみるのもよいのではないでしょうか?